「オリジナルの項目が見つからなかったので、エイリアス“********”は開けません。」と出て、Finderで外付けHDDが開けない時は

USB や、AirMac Extream などで外付けのHDDに接続している際、
「オリジナルの項目が見つからなかったので、エイリアス“********”は開けません。」
と表示され、Finderからそのディレクトリを開くことができないことがあります。
AirMacExtreamなどでNAS接続している場合、Finderで中身を表示させることはできても、Finder上部に表示されるはずのアイコンが表示されなかったり、新規ディレクトリが作成できないなど、妙なエラーに悩まされます。![]()
そんな場合の解決策を見つけたのでご紹介。
Mac, エイリアス | comments(3) | trackbacks(3) 2010.05.15 Sat 15:18
Mac版ATOK定額制(体験版)を1週間使ってみた
以前「ついにきた! ATOK定額制 for Mac」で、Mac版のATOK定額制を紹介したのですが、公開と同時にインストールして使ってみたので使用感などをレポート。
全体的な使用感
さすがはATOKといった感じ。ATOK2008は使っていないので、2年ぶりの更新になってしまうのだが、これまで使っていたATOK2007の正統な進化版。ここについては、相変わらず堅実な評価ができる。ただしATOK2007まではきちんと変換できていた文言が、一部正しく変換できなくなっているのは正直どうかと思った。
(今も、「進化版」が「新鞄」って変換されたし……。そりゃないだろ)
とはいえ、Macに標準で付いてくる「ことえり」や、Windows標準の「MS-IME」とはやはり変換精度は一線を画している。
ATOK, Mac | comments(2) | trackbacks(1) 2009.09.13 Sun 00:55
MacのSkypeでログイン時プルダウンメニューに表示されるSkype名を消す方法
MacのSkypeでログインする際に、Skype名の部分に間違えてメールアドレスを入力してしまいました。
その後、Skypeを起動する度に、Skype名選択のプルダウンメニューに常に間違えて入力してしまったメールアドレスが表示されるという、醜態のデジャヴ攻撃を受けていたのですが、Skype名を消す方法がわかったのでご紹介。
Skypeに限らず、多くのMacアプリケーションのデータは、「~/Library/Application Support/」内に保存されています。
今回のケースの場合、この、Application SupportのSkypeディレクトリ内に作成されたアカウントフォルダを丸ごと削除するだけでOKでした。
具体的には、ターミナルから下記コマンドを入力するだけです。
cd ~/Library/Application Support/Skype
ls
「ls」と入力すると、下記のような一覧が表示されると思います。
AvatarCache your_invalid_skype_name
ChatWebViewHistory.plist shared.lck
Skype.pid shared.xml
your_valid_skype_name shared_httpfe
この一覧の中に、間違えて入力したSkype名(上記の場合、your_invalid_skype_name)が見つかると思います。
ちなみに、「@」などの記号は、「#40」などに変換されていると思いますので、Skypeアプリケーション側で表示されるSkype名とは必ずしも一致しない場合があります。
さて、後はこの憎き過去の汚点を葬り去るだけです。
ディレクトリになっているので、ディレクトリ内のファイル毎一掃してやりましょう。
rm -Rf your_invalid_skype_name
これで、過去の汚点は跡形もなく消え去ってくれます。
Skypeを再起動して、一覧を確認してみましょう。
Skype, Mac | comments(4) | trackbacks(0) 2009.09.12 Sat 23:25
PassengerでSinatraを動かす方法
SinatraはRuby on Railsのように自動でフォルダやファイルを生成してくれないので、Railsデプロイの際のデファクトスタンダードとなりつつあるPassengerを使ってデプロイを行う際には、必要なフォルダやファイルを自分で作ってあげる必要があります。
デプロイする際に作成する必要があるフォルダやファイルをついつい忘れてしまうので、以下に書いておきます。
左の画像を見れば一目瞭然ですが、SinatraをPassenger上で動かすには、最低4つのファイル / フォルダが必要です。
publicフォルダとtmpフォルダは、説明の必要がないと思います。Railsのフォルダと同じです。これはただ単にデプロイするフォルダの中に作成しておくだけでOKです。画像やCSS、JavaScriptを使う場合は、publicフォルダの中に置いてあげるときちんと読み込んでくれます。
Railsの場合と異なるのは、「app.rb」と「config.ru」ですが、app.rbの方はSinatraで作成したアプリケーションファイルです。ファイル名も別に指定されているわけではないので、別の名前にしてしまっても大丈夫です。
「config.ru」の方は、Passengerが最初に読み込むファイルになります。このファイルの中身は下記のような感じ。
require 'app' # 今回は、Sinatraアプリケーションがapp.rbになっているのでappを指定
run Sinatra::Application
たった2行のファイルですが、これがないとPassengerはSinatraアプリケーションを動かしてくれません。
これでデプロイの準備は完了ですが、httpd.confの設定も忘れないようにしましょう!
httpd.confの設定も、基本的にRailsと同じです。
<virtualHost your.virtualhost.name>
ServerName your.virtualhost.name
DocumentRoot /path/to/sinatra/public # ここはRails同様、publicフォルダをします
</VirtualHost>
Sinatra, Passenger, mod_rails, Rails, Ruby | comments(0) | trackbacks(0) 2009.09.12 Sat 19:56
E-mobile接続時、Macのホスト名が変わる問題の直し方
タイトルの件。以前から気にはなっていたんだけれど、重大な問題ではなかったので放置していた。でも、常時ターミナルを大量に起動していると、段々わけがわからなくなってきたので直し方を調べてみた。
まず、何故Macだとこんな現象が起きるのか調査。
Mac OS Xのデフォルトの設定では、DHCPサーバから配られたホスト名を使用するようになっています。
おいおい……そんな理由か。てことは、直し方も簡単。
「/etc/hostconfig」に、ホスト名を追記すれば、そちらを優先して使ってくれるようになります。
HOSTNAME=your.mac.hostname
こんな単純な事なら、もっと早くやっときゃよかったよ……。
Mac, Terminal, Hostname, E-mobile | comments(0) | trackbacks(0) 2009.09.12 Sat 18:57